顧問税理士がいるが相続税申告だけでも依頼できますか?

もちろんご依頼いただけます。

納得のできる相続税申告をするためには法人税や所得税の申告とは異なったスキルが必要です。実際に相続税申告だけを当事務所が行い、法人税や所得税は顧問税理士が引続き担当しているケースがございます。

相続税は税金を計算するだけなので誰がやっても同じだと思っていませんか?

実際、税理士でさえそのように考えている人がいます。しかし、相続税は他の税と異なり、計算する税理士により納税額が変わるのです。なぜそんな事がおこるのかといえば、それは財産評価をする必要があるからです。この財産評価こそ税理士の技量により大きな差がでるのです。

相続申告は年間約4万8千件です。登録税理士約7万3千人なので、ひとりあたりに換算すると0.65件です。この数字からもすべての税理士が相続申告を得意としないことは一目瞭然です。

当事務所では相続経験豊富な税理士が専門家の目線で的確な申告を行います。

また、今回の相続だけでなく、二次相続のことも視野にいれ総合的に考えることも必要となってきます。相続申告は単に集計作業や税金の計算だけではないのです。相続専門の税理士に依頼されることを強くおすすめいたします。顧問税理士がいる方もご遠慮なくご相談下さい。